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最近忙しすぎて全然更新できてませんでした。

今日はかねてからこのブログでレビューを書いているタイヤ(コンチネンタル Extreme Contact DWS)の3年目レビューです。
このタイヤは、ちょうど2年前の車検時に交換したので、新品の状態から丸2年が経ち、2万km程走行しています。この状態で、どれだけ雪上性能を維持しているか、が今回のテストの目的です。
ちなみに、見た目上は、まだまだ溝が残っており、7分ぐらいは残っている感じでした。耐摩耗性もバッチリであることが証明できます。

さて、今回テストしたのは、岐阜県は揖斐川町の雪深い国道303号線です。
1月14日は、日本海側を中心に大雪となり、岐阜県にもかなりの雪が降り、テストした揖斐川町藤橋付近の積雪は50センチ程でした。

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気温は−1.5℃。路面積雪という状況でのテストです。

結論としては、丸2年、2万キロ以上走行しても、雪上性能は新品の時と比べて、それほど落ちておらず(感覚的には8〜9割ぐらいは維持しているイメージ)、問題なく走行できます。これには驚きでした。停止時から発進する際は、一瞬だけ空転することはありますが、安全に停止できますし、コーナーリングもスピードさえ出しすぎていなければ普通に走れます。私は終始40〜50km/hぐらいで走行していました。

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藤橋の道の駅に着くと、サマータイヤのクラウンアスリートが居り、完全にスタックしており、スタッドレスを履いた仲間の軽自動車に牽引されてやっと動ける状態でしたので、違いが凄く分かりましたよ(笑)

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なかなかの雪深さですが、スタックする気がしませんでした。

ただ、スタッドレスタイヤではないので、路面が光るようなアイスバーンやミラーバーンではトラクションが得難いので、その点だけ注意が必要です。これは新品の状態でも同じでした。特にコーナーリングはひやっとします。

私はコンチネンタルの関係者でも、回し者でもないですが、心底オススメします。年に数回しか雪が降らない(でも確実に降る)地域にお住まいの方で、サマータイヤとしての性能もそれなりのものを求めている方には特にオススメ。(ガチでサーキット走行するならそれ専門のハイパフォーマンスタイヤをオススメしますが)
私が住む岐阜県美濃地方では、年に2〜3回は雪が積もる地域のため、ほとんどの車はスタッドレスに履き替えていますが、私は何て不経済で無知なんだろうと思ってます。

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自宅のある岐阜市でも帰ってきたらこんな状態でした。

それから、アメリカのTirerackというサイトでは、耐摩耗性が劣る旨の記載がありましたが、そんなことはありません。
私の愛車は330馬力を超えるハイパワーな車でFRですが、2万キロ以上走っても後輪ほとんど減ってないですからね。時にホイールスピンするような走り方をしているのにですよ(笑)

結論、このコンチネンタルの Extreme Contact DWS。強くお勧めします。
特に19インチ以上の大きなホイールの方は、一流ブランドのフラッグシップタイヤを選択すると4本揃えたら20万以上はするはずですが、このタイヤですと、4本揃えても7~8万程度で収まりますので財布に優しく超オススメ。是非候補に入れてみてください。

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