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クルマの購入検討にあたり、そのクルマがどんな乗り心地なのかというのは結構なポイントだと思いますので、今回は、愛車BMW 545i EVO60.3 の「乗り心地」にポイントを絞ってご紹介します。

ガレージエブリンさんの販売車両は、一部の下取車(エブリンさんで過去にコンプリートカーを購入された方が、下取りに出す車両)を除いては基本的に、新品のボディーキット、ホイールを装着しており、試乗すると、走行時に飛び石等のリスクがあるため、残念ながらデモカー以外は試乗ができません。デモカーは私が知る限りは、E93の335i しかありませんので、E60をご検討中の方は、乗り心地を確かめることなく購入することになりますので、ご検討中の方の参考になれば幸いです。

おそらく、エブリンさんのコンプリートカーをご検討中の方の「乗り心地」に関する関心事は、ダウンサスの乗り心地への影響と、19インチないし20インチという純正より2~3インチも大きなホイールを履くことによる乗り心地への影響の2点だと推測しますが、結論としては、2点とも、ご心配にはほとんど及ばないと言っても差し支えないと思います。

私も購入にあたり試乗をしていませんので、20インチのホイールとNANKANGのスポーツタイヤ(NS-2)の組み合わせですし、ダウンサス(エナジーモータースポーツスプリングキット)で車高を下げてありますので、正直、かなり硬いスパルタンなスポーツカーのような乗り心地を覚悟していました。
ところが、実際に運転してみると、多少の硬さは感じられるものの、決して硬すぎるということはなく、実に懐の深い、日本車にはないドイツ車特有の引き締まった絶妙な足回りです。
ダウンサスなので、ショックアブソーバー(ダンパー)自体は純正のものを使用し、スプリングだけを交換する形ですので、もともと付いている純正のハイレベルなザックス製のダンパーも良い仕事をしているのだと思います。
シャシーの剛性も相当に高いので、高速道路のつなぎ目などは、突き上げはあるものの、簡単に衝撃をいなしますし、一発で揺れを収束させるので問題ありません。
高速道路の走行時は、速度を上げるごとに、ぴたっと地面に吸い付くような直進安定性があり、非常に快適です。
これがBMWの真価といった感じです。

ワインディングの安定感とロールの少なさも特筆すべきものがあります。
高速の出口など、カーブを曲がるには速度が出すぎかなぁと思っても、全然余裕で曲がれるのには驚きました。カーブを曲がる際の限界はかなり余裕があるような感じを受けました。ほんとによく曲がります。
タイヤ幅がフロントは2450mm、リアは2750mmもあり、かなり太いのも一つの理由だと思いますが、純正のダンパーと相まって粘りのあるダウンサスがいい仕事をしているのだと思います。(ちなみに、ダウンサスは、エブリンさんとスプリングメーカーが、お互いの感性と技術、またすべてのノウハウを注ぎ込んで共同開発されたそうです)

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見た目だけではなく、乗り心地をスポイルしないでコンプリートカーを仕上げるガレージエブリンさんのコダワリが足回りにも現れています。

素人観点からの感覚的な拙い説明で恐縮ですが、少しでもご参考になれば幸いです。

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