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全然知らなかったのですが、E60のATは、学習機能があるらしく、コンピュータが、ドライバーの普段のアクセルの踏み方を学習し、データを蓄積しているらしいのです。

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ドロドロに汚れたATFを、サラサラな新品のATFに交換し、アクセルを踏むとどうなるかというと、ドロドロのATFを前提に積み上げたデータなので、サラサラの状態でアクセルを踏むとシフトアップのタイミングがズレてしまいます。
実際に、私の場合は、シフトアップのタイミングがかなり後ろにずれたので、ATFを新品に換えてスムーズになるどころか、逆にギクシャクしてしまい、また漏れたのでは?と勘違いするぐらいでした。

そこで、大切なのは、ATFを交換するタイミングで、コンピュータをリセットする必要があるということです。
私の愛車の場合は、コンピュータをリセットしたところ、新しいサラサラのATFを前提としたデータの積み上げが始まったので、少し走ってからはかなりスムーズになり、いまでは、超スムーズで、車が軽く感じられるほど改善されました!

ちなみに、私の愛車は、スプリントブースターが付いており、常にオンにしていたのですが、これは要はアクセルを鋭く踏むのと同じことですので、「コンピュータは、この人は激しく踏むタイプの人なんだな」と勘違いして、そのようにデータも積み上げていくようです。
なので、コンピュータをリセットしてからは、普段はスプリントブースターをオフにし、必要な時だけ、「ポチッと」なするようにしています。

今日は、ATF交換とATの学習機能の話でした。BMWに限った話ではないですが、車は奥が深いですね。

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